マットピラティスとは?マシンピラティスとの違いと選び方【名古屋】 | SALUS

マットピラティスとは?マシンピラティスとの違いと選び方【名古屋】

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ピラティスを調べていると「マットピラティス」「マシンピラティス」という言葉が出てきて、違いがわからず迷う方は多いのではないでしょうか。本記事では、名古屋・新栄町のSALUSが、マットピラティスとは何か、そしてマシンピラティスとの違いや選び方をわかりやすくご紹介します。

想定読者

本記事は、次のような方におすすめです。

  • マットピラティスとマシンピラティスの違いを知りたい方
  • 自分にはどちらのピラティスが合うのか迷っている方
  • 道具を使わず、自分の身体でじっくり取り組みたい方

マットピラティスとは?

マットピラティスとは、マット1枚の上で、自分の体重(自重)を使って行うピラティスのことです。特別なマシンを使わず、呼吸と連動させながら体幹やインナーマッスルを働かせ、身体の使い方を整えていきます。

道具に頼らないぶん、自分の身体の感覚に集中しやすいのが大きな特徴です。「今どこの筋肉を使っているか」を意識しながら動くことで、正しい身体の使い方を少しずつ身につけていきます。

マシンピラティスとの違い

マシンピラティスは、リフォーマーなどの専用マシンを使い、バネの負荷やサポートを利用して動きをガイドしていくスタイルです。マットピラティスとの主な違いは次の通りです。

  • マットピラティス:自重で行う。自分の力で身体をコントロールする感覚を育てやすい。道具が不要で、覚えた動きは自宅でも応用しやすい。
  • マシンピラティス:マシンのサポートで動きをガイド。負荷の調整幅が広い。

どちらが優れているということはなく、目的や好みによって選ぶものです。「自分の身体の感覚を大切にしたい」「道具に頼らず土台から整えたい」という方には、マットピラティスが向いています。

マットピラティスが向いている人

  • 自分の身体の使い方をじっくり見直したい方
  • 道具を使わず、シンプルに始めたい方
  • 覚えた動きを自宅のセルフケアにも活かしたい方

マットピラティスは自重で行うぶん、一つひとつの動きを丁寧に確認することが大切です。だからこそ、専門家がマンツーマンで見て導くことで、より効果的に取り組めます。

名古屋でマットピラティスならSALUS

名古屋市東区・新栄町駅から徒歩2分のSALUSでは、専門家によるマンツーマンのマットピラティス「コアリビルドピラティス」をご用意しています。体幹やインナーマッスルを再教育し、身体の土台から整えていくレッスンです。

  • コアリビルドピラティス(60分):¥15,000
  • 5回券(60分/3ヶ月有効):¥65,000

マンツーマンなので、初めての方も自分のペースで安心して始められます。

自分に合うピラティスを始めませんか?

まずは料金・メニューをご確認のうえ、初回レッスンをご予約ください。

よくあるご質問

Q. マットピラティスとマシンピラティス、初心者にはどちらがおすすめですか?

A. どちらも初心者の方に向いていますが、道具を使わずシンプルに始めたい方にはマットピラティスがおすすめです。SALUSはマンツーマンなので、初めての方も丁寧にサポートします。

Q. マットピラティスは自宅でもできますか?

A. 覚えた動きを自宅で取り入れることはできますが、正しい身体の使い方を身につけるには、まず専門家と一緒に感覚をつかむことをおすすめします。

Q. 運動が苦手でも大丈夫ですか?

A. はい。マットピラティスは激しく動く運動ではなく、呼吸に合わせてゆっくり取り組みます。マンツーマンなので、自分のペースで進められます。

マットピラティスでよく行う動きの例

マットピラティスでは、道具を使わず自重で体幹を意識する動きを組み合わせていきます。代表的なものには、次のような動きがあります(SALUSでは一人ひとりの身体に合わせて内容を構成します)。

  • ロールアップ:背骨を一つずつ動かしながら、体幹をコントロールする感覚を養う
  • ハンドレッド:呼吸に合わせて体幹の安定を意識する、基本となる動き
  • ブリッジ:お尻・体幹・太ももの裏を使い、骨盤まわりを整える
  • サイドキック:骨盤を安定させたまま脚を動かし、身体の軸を意識する

いずれも激しい動きではなく、呼吸と連動させながら丁寧に行うのがポイントです。フォームが崩れると本来の意図どおりに働きにくいため、専門家に見てもらいながら正しい動きを身につけることが、遠回りしないコツになります。

マットピラティスを習慣にするコツ

マットピラティスは、続けることで身体の使い方の感覚が少しずつ育っていきます。無理なく習慣にするために、次のことを意識してみてください。

  • 短時間でも、まずは週1回のペースで続ける
  • レッスンで習った呼吸や姿勢を、日常のなかでも少し意識してみる
  • 5回券などで先に通う予定を確保しておく

「完璧にやろう」と気負う必要はありません。まずは3ヶ月ほど、専門家と一緒に続けてみることを目標にすると、変化を感じやすくなります。

Q. マットピラティスはどのくらいで慣れますか?

A. 感じ方には個人差がありますが、まずは3回ほどで動きや呼吸の流れに少しずつ慣れていく方が多いです。焦らず、専門家と一緒に一つずつ身につけていきましょう。

マットピラティスのメリットと注意点

マットピラティスを選ぶうえで、あらかじめメリットと注意点を知っておくと、自分に合うかどうか判断しやすくなります。

  • メリット:道具が不要で、自分の身体の感覚に集中しやすい
  • メリット:覚えた動きを自宅のセルフケアに応用しやすい
  • メリット:自重で行うため、負荷を自分でコントロールしやすい
  • 注意点:フォームが崩れると意図どおりに働きにくいため、正しい動きを身につけることが大切
  • 注意点:自己流だと効かせたい部分に効きにくいことがある

こうした注意点をカバーするうえでも、はじめは専門家にフォームを見てもらいながら、正しい動きの感覚をつかむのがおすすめです。SALUSはマンツーマンなので、一つひとつの動きを丁寧に確認できます。

マットピラティスで大切な「呼吸」

マットピラティスでは、動きと同じくらい「呼吸」を大切にします。呼吸を意識することで、深層のインナーマッスルが働きやすくなり、身体をコントロールする感覚がつかみやすくなるためです。

慣れないうちは、動きに集中すると呼吸が止まりがちですが、これはよくあることです。SALUSのマンツーマンレッスンでは、呼吸のタイミングも一つひとつお伝えするので、自然と呼吸と動きを連動させられるようになっていきます。


まとめ

  • マットピラティスは、マット1枚・自重で行うピラティスで、身体の感覚に集中しやすい
  • マシンピラティスとの違いは「自分の力で動く」か「マシンでガイドする」か
  • 道具に頼らず土台から整えたい方に向いている
  • SALUS(名古屋・新栄町)は専門家マンツーマンのマットピラティス

自分に合ったピラティスを始めたい方は、まずは初回レッスンでご相談ください。

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