「マッサージにも整体にも通っているのに、なかなか身体の状態が変わらない」——そんなお悩みを抱えていませんか?実は、身体の不調は”ひとつの原因”だけから来ているわけではありません。SALUSディレクターの松島は、オステオパシー・機能神経学・分子栄養学という3つのアプローチを組み合わせることで、表面的なケアだけでは届かない部分にまで働きかけることを大切にしています。
この記事はこんな方におすすめです
- 整体やマッサージに通っているが、症状がなかなか落ち着かない方
- 「根本から身体を整えたい」という気持ちはあるが、何から始めればよいかわからない方
- オステオパシーや機能神経学という言葉を聞いたことはあるが、どんなものか知りたい方
- SALUSがなぜ複数のアプローチを組み合わせているのか気になる方
- 名古屋で本格的な整体・身体ケアを探している方
オステオパシーとは――全身の「構造」から整えるアプローチ
オステオパシーは、19世紀のアメリカで生まれた手技療法で、骨・筋肉・筋膜・関節・内臓・頭蓋骨など、身体のあらゆる構造に着目するのが特徴です。「身体の構造と機能は一体である」という考え方を基本とし、どこかの部位に歪みや緊張が生じると、離れた場所にも影響が連鎖する、という視点で全身を捉えます。
たとえば、腰痛の原因が股関節の動きの制限にある場合や、肩こりの根源が胸郭や横隔膜の緊張にある場合など、「痛みがある場所」と「問題のある場所」が必ずしも一致しないことは珍しくありません。オステオパシーでは、こうした身体全体のバランスを丁寧に評価し、手技によって構造的な歪みや制限をゆるめるアプローチをとります。
松島は、オステオパシーの技術を土台として、筋・筋膜・関節・内臓・頭蓋仙骨系など幅広い部位への手技を習得しています。身体の構造を整えることは、施術の最初の大切なステップです。

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機能神経学とは――「脳・神経」のバランスにアプローチ
構造を整えるだけでは変化が出にくいケースがあります。その理由のひとつが、脳や神経系の機能的なアンバランスです。
機能神経学は、脳・脊髄・末梢神経の働きを評価し、神経の活性化や抑制のバランスを整えることを目的とした分野です。左右の脳の活動バランスの偏り、小脳や脳幹の機能低下、視覚・前庭系(平衡感覚)・固有受容感覚といった感覚入力の問題など、「構造」ではなく「神経の機能」に焦点を当てます。
具体的には、眼球運動・バランストレーニング・特定の刺激入力など、神経系を活性化するための専門的なエクササイズや刺激法を用います。身体の動きや感覚のズレを神経レベルで調整することで、施術の効果がより持続しやすくなると考えられています。
SALUSでは、このアプローチを機能神経トレーニングという形でご提供しています。整体と組み合わせることで、より深い変化をサポートします。

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分子栄養学とは――「細胞レベル」で身体を整える視点
施術で構造や神経を整えても、身体を維持・再生するための材料が不足していると、変化が定着しにくくなることがあります。その「材料」を整えるのが、分子栄養学の視点です。
分子栄養学は、タンパク質・ビタミン・ミネラル・脂質などの栄養素が、細胞レベルでどのように機能しているかを科学的に分析するアプローチです。「何を食べるか」だけでなく、「細胞が必要とする栄養素が実際に届いているか」「消化・吸収・代謝の各段階で問題がないか」という視点で身体を見ていきます。
たとえば、慢性的な疲労感・集中力の低下・肌荒れ・冷えなどの悩みが、特定の栄養素の不足や代謝の偏りと関連している場合があります。松島は分子栄養学の知識をもとに、日常の食事・栄養補給の視点からもアドバイスを提供しています。
SALUSのオリジナルサプリメントRe:Boostは、こうした分子栄養学の考え方をもとに開発されたサポートアイテムです。NMNや5-ALAなど、細胞レベルのエネルギー産生に着目した成分を配合しています。
なぜ3つを組み合わせるのか――SALUSの統合アプローチ
「整体を受けたら楽になったが、すぐ元に戻る」「マッサージで緊張がほぐれても翌日にはまた辛くなる」——こういった経験をお持ちの方は多いのではないでしょうか。
ひとつの施術・ひとつの視点だけで身体を見ていると、変化のきっかけにはなっても、根本的な部分に届かないことがあります。松島が3つのアプローチを組み合わせるのは、身体の不調には「構造」「神経・機能」「栄養・代謝」という複数の層が絡み合っているケースが多いという考え方からです。
- 構造(オステオパシー):骨・筋膜・関節・内臓の歪みや制限をゆるめる
- 機能(機能神経学):脳・神経系のバランスを整え、身体の使い方を調整する
- 栄養(分子栄養学):細胞レベルの材料を整え、変化が定着しやすい身体をつくる
この3層に同時にアプローチすることで、施術の効果をより長く、より深く感じていただけるよう努めています。SALUSでは、初回カウンセリングでお身体の状態と生活習慣を丁寧に確認し、どのアプローチをどの順番で組み合わせるかを個別に提案しています。

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よくあるご質問
Q. オステオパシーは痛みが強い施術ですか?
A. SALUSのオステオパシーは、強い力をかけるのではなく、身体の動きや制限をやさしく確認しながら進める手技が中心です。施術中に強い痛みを感じることはほとんどなく、ご高齢の方やデリケートなお身体の方にも対応できるよう調整しています。初回カウンセリングで状態をしっかり確認した上でご提案します。
Q. 機能神経トレーニングはどんな方に向いていますか?
A. 慢性的な首・肩・腰のつらさ、バランス感覚の低下、集中力の低下、慢性疲労など、「構造を整えても変化が出にくい」とお感じの方に特に向いています。また、スポーツパフォーマンスを向上させたい方にもご利用いただいています。詳しくは機能神経学の解説記事もご覧ください。
Q. 分子栄養学の視点からのアドバイスは、施術とは別に受けられますか?
A. はい。初回カウンセリング・施術の中で、食事や栄養補給に関するアドバイスをご提供しています。また、SALUSオリジナルのRe:Boostについても、ご要望に応じてご案内しています。
Q. 初回はどんな流れになりますか?
A. 初回は無料カウンセリングからスタートします。現在のお身体の状態・日常生活・これまでのケア歴などをヒアリングし、オステオパシー・機能神経学・分子栄養学のどのアプローチが適しているかを松島が個別にご提案します。施術の種類や強度についても丁寧にご説明しますので、初めての方もご安心ください。
Q. 何回くらい通えば変化を感じられますか?
A. お身体の状態や生活習慣によって個人差があるため、「何回で必ず変わる」とお伝えすることは難しいのですが、多くの方が数回のセッションでお身体の変化を実感されています。継続することで変化が定着しやすくなるため、まずは3〜5回を目安にご来院いただくことをご提案することが多いです。
まとめ
- オステオパシーは、骨・筋膜・内臓など全身の「構造」のバランスを整える手技療法
- 機能神経学は、脳・神経系の機能的なバランスにアプローチし、身体の使い方を調整する
- 分子栄養学は、細胞レベルで必要な栄養素を整え、身体の変化が定着しやすい土台をつくる
- SALUSでは、この3つのアプローチを組み合わせることで、表面的なケアでは届かない「根本」へのアプローチをご提供している
- 初回は無料カウンセリングで個別にご提案。まずはお気軽にご相談ください
「何をしても変わらない」とあきらめる前に、ぜひ一度SALUSにご相談ください。松島が、あなたのお身体の状態に合ったアプローチを丁寧にご提案します。
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